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DVD受付開始(投資戦略フェアのセミナー収録)

2019年04月08日
先日(3/9)のパンローリング主催、投資戦略フェアのセミナーを収録したDVDの予約受付が始まりました。

受講者のご感想などもありますので、気になっていた方は、こちら(リンク)をご覧ください。

あまり言う必要はないと思いますが、DVD特典の全1333銘柄のエクセルデータはお役立ちかと思います。

業種別や市場など主要項目をソート(並び替え)をすることができ、気になった銘柄は、証券コードをワンクリックすることで、「株探」へリンクします。ご自身の大化け株研究に役立て頂ければ幸いです。

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楽しいこと会ブログ更新。上毛高原で冬合宿。

2019年04月05日
「楽しいこと!!!をしよう委員会」ブログ更新。気分転換にこちら(リンク)どうぞ。

今回は上毛高原で冬合宿。犬そりとエアボードをスキー場で楽しんできました。

両方とも初体験で楽しかったです。
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「新高値ブレイク投資塾メルマガ」立ち上げのお知らせ

2019年03月09日
3月9日のパンローリング主催、投資戦略フェアで説明した「新高値ブレイク投資塾メルマガ」の登録フォームへのリンクはこちら(リンク先)になります。登録は無料で、どなたが登録して頂いても構いません。文末のQRコードからも登録可能です。

2016年に「新高値ブレイク投資術」(東洋経済新報社)を出してから、たくさんの方々から感謝の言葉を頂きました。「デュークさんのおかげで儲かるようになりました」「おかげさまで開眼しました」といったコメントも多数頂きました。

その一方で、「もっと新高値ブレイク投資について具体的に学びたい」、「同じ投資法を実践している仲間と交流したい、切磋琢磨したい」というご要望も頂いてきました。

そこでこのたび、投資塾メルマガの立ち上げを決めました。システムの準備等ができ次第、5月初旬の決算ピーク時期を目途に開始する予定です。開始時には無料お試し配信をする予定です。

具体的には、以下の内容となります。


①一歩進んだ「新高値ブレイク投資」を実戦の中で、よりリアルタイムに学べます。(私の過去半年ほどの具体的な売買事例を参考までに、文末に添付しています。解説は長くなるので省略しています。)

②私のウォッチリストの中から、ブレイクした銘柄や、ブレイクポイントに近づいた銘柄について、テクニカルとファンダメンタル両面の考察を加えて発信します。(どこに着目するのかが学べます)

③好決算を出して面白くなりそうな銘柄、ビッグチェンジの可能性がある銘柄、直近IPO銘柄、気になる銘柄があれば、随時コメントします。

④「この銘柄はどうでしょう?」といった新高値銘柄の質問もドシドシできます。質問は、他の参加者の学びにもなります。

⑤参加者との双方向のコミュニケーションを図り、かつ参加者同士のコミュニケーションがとれるサイトを目指します。同じ手法を実践している仲間と切磋琢磨できます。オフ会の企画もあります。

⑥最終的には(クローズドな)集合知による勝ち組(ウィニングチーム)を目指し、100人の億り人の輩出を目指します。


1年、2年と私とともに実戦の中で学ぶことで、億り人になれる可能性は格段に高まります。時間効率、コスト効率がとても高い学びの場になると確信しています。

私にとっても、参加者のみなさんとのコミュニケーションを通して学びの場、修行の場になりますし、何よりも意義のあることです。一人で10億円を儲けるよりも、100人の億り人を輩出する方が、社会的にも経済的もはるかに意義があります。そして、私の人生にとっても、100倍価値があることです。

私もまだまだ学び続け、成長していく覚悟ですので、ぜひみなさんと一緒に成長していきたいと考えています。学びに終わりはありません。

DUKE。

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具体事例1

具体事例2

具体事例3
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楽しいことをしよう委員会 寺修行編

2018年12月07日
今回は、「ガチで寺修行をしてきました」の巻。結構きついので、万人におススメできるものではありません。

思い返すとこの修行体験から生活が朝型に転換し、毎朝の掃除、座禅、瞑想のルーティンが良い循環で回るようになりました。

いつも通り、委員長の上総介さんがブログにまとめてくれました。休息がてら、こちらをご覧ください。
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今後の投資戦略について

2018年11月19日
ツイッターばかりでブログを書く機会が減っていましたが、拙著の新刊が出て、時間ができましたので久しぶりに書いてみたいと思います。

まず全体の相場観についてですが、ネガティブに見ています。(いろいろなプロと言われる株式評論家や専門家が相場解説をしていますが、私も含めて当たることはほとんどありませんので、そのつもりで読んで下さい。)理由をあげるとキリがないのですが、ツイッターであげた米Ned Davis Reseach社のデータや、すでに日本の新興市場がベアマーケット入りしていることがあります。

JQ指数(1995-2018)

ジャスダック指数を確認すると、2018年10月29日終値で149.2と1月29日終値189.82からマイナス21.4%となっています。一般的にベアマーケット入りとされる20%を超えました。(あまり参考にはしていませんが)マザーズ指数もしかりです。JQ平均も終値ベースでは-20%までギリギリ達していませんが、ザラ場ベースでは-20%を超えました。

一方、日銀等政府系の資金が入っている日経平均とTOPIXは、-14%、-17%程度と耐えています。しかし、公的資金が価格形成を歪めているのは周知の事実であり、日銀砲にも弾切れが起こりうること、すでに中間決算で出ている各社からの業績の弱さ、決算に対する市場の反応、中国等の海外の状況、来年10月の消費増税、相場サイクル等々を考慮すると、-20%を超えてベアマーケット入りするのも時間の問題と考えています。

個人投資家はジャスダックやマザーズ市場の中小型株を投資対象にしていることが多いのですが、上記の過去23年間のJQ指数の推移と現在位置を考慮すると、まだこの下落トレンドは始まったばかりと見ることができそうです。米国の小型株の代表指数であるラッセル2000を見ても、大型株に先行して下落している様子が見て取れます。米国株はおそらく世界中で一番強く、まだ上昇する余地があるのかもしれませんが、こちらもギリギリで耐えている印象です。過去の経験則(少なくともITバブル以降の2回)では、FRBが利上げを止めた後に株価(SP500指数)がピークを打つ傾向があります。

いずれにしろ、中小型株を対象とした投資の観点からは、ベアマーケット入りしているという前提で投資戦略を決める必要があると考えています。おそらく相対的に強い米国株のラリー(反発)に引っ張られて、ところどころで反発があるものと思いますが、内需の弱さ等を反映して、徐々に(あるいは突然に)下落していくものと思います。買いから入る投資法には、例外なく厳しい相場環境になるものと思います。史上最大の金融緩和を行い、日銀が株を買う等、シャブを射ちまくった相場ですから、その反動がどこまでどう出るのかは誰にもわかりません。

拙著の1冊目では、リスクマネジメントが最も大切と書きましたが、これから1~2年は、この点が投資家の生死を分けることになると思います。私は、前回の小泉相場での利益を2006年からの3年間の下落相場ですべて吹き飛ばしました。しかし、退場にならなかったのは、下手くそなりにリスクマネジメントのほんの一部ができていたからです。

新高値ブレイク投資法も、下落相場の中では、例外なく厳しい状況になります。全体の買い余力が弱まる中では当然です。しかし、こういう時こそ、「1/5の試し玉から入り、最低でも10%下がったらルールに従って損切する」というリスクマネジメントが効いてきます。そして、何度も繰り返し損切に合うようなときは、銘柄選択か買うタイミングが悪いか、全体相場が悪化しているということなので、「一旦お休みして、様子を見る。冷静に考え直す。」ことも必要になってくるのです。

成長株投資家にとって、ベアマーケットは本当に恐ろしいものです。自分が良いと思った決算に、容赦のない売りが浴びせられることはほんの序の口です。保有株を何もせずに持ち続けていたら、株価が半値や1/4になるのは普通です。すでに不動産関連をはじめ、あちらこちらで崩落が起きています。新刊では、アベノミクス相場の10倍株について書きましたが、大相場になった銘柄ほど、大きく下がるのがベアマーケットです。10倍、20倍になって、1/10、1/20になるのはよくあることです。利益確定戦略と損切りが肝要なのは言うまでもありません。

しかし、ベアマーケットは悪いことばかりではありません。経済が底打ちするまでの間に、弱い市場参加者は新規参入者(新しい資金)と入れ替わります。また、ベアマーケットの中では、本当に強い銘柄を見つけやすいというメリットもあります。ほとんどの株が下落している中で、上昇(ないしは横這い)している銘柄は目立ちますので、そのような銘柄が次の相場の主役となるのです。そのような株が、次の10倍株になる可能性を秘めています。

そして、そのような大化け株に投資できるのは、適切なリスクマネジメントをして生き残った投資家だけです。キャッシュを温存し、投資力を磨くために勉強を続け、再び訪れるであろう大相場への準備をしている投資家だけが、次の果実を勝ち取れるのです。

相場は繰り返します。新刊では、アベノミクス相場の10倍株について詳細データとともに分析結果をまとめています。手前味噌になり本当に恐縮ですが、これは次の大相場にも(たぶんw)適用できるもので、正直、「このデータを3000円程度で提供するのはどうなのか?」と自問したこともありました。私自身のせっかくの優位性を自ら失う行為でもあるからです。書籍代というのは、概して本当に安い投資で、何か一つでも役に立つものがあれば十分に元がとれるものです。また、わざわざこのようなブログを書くこと自体が、強気相場を望む投資家の反感を買ったり、相場の調整を長引かせることにもつながることもわかっているつもりです。

最後に余計なことを書いたかもしれませんが、久しぶりに書いたブログが読者の参考になれば幸いです。

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楽しいことをしよう委員会 夏合宿@浜名湖

2018年11月07日
この夏、楽しいことをしよう委員会のメンバー+αで、浜名湖で夏合宿を行ってきました。

いつも通りいろいろやって人生を楽しむ企画です。今回のメインはもちろんマリンアクティビティです。

水上バイク、ウェイクボードをエンジョイしてきました。

いつも通り、委員長の上総介さんがブログにまとめてくれました。休息がてら、こちらをご覧ください。

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ミネルヴィニの新刊 株式トレード 基本と原則

2018年07月13日
パンローリングより今月出版されたばかりの新刊をゲットしました。著者は成長株投資家として著名なマーク・ミネルヴィニです。マーケットの魔術師にも登場しました。

成長株投資家としては、マーク・ミネルヴィニの本は外せません。さっそく読んで、また後日感想をアップしたいと思います。
リンクはこちら↓。


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