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インベスターZ19巻 命は金で買えるのか?

2017年09月05日
今号は重粒子線によるガン治療のお話。現状では保険が適用されないため、治療に314万円ほどかかる。

重粒子線プラント建設には、一機150億円。1兆円あれば70機作れる。一方、日本で使われる抗がん剤は1年で1兆円。

既得権益を持つ製薬会社うんぬんというとても興味深い内容。面白い。



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大化け株サイクル投資術

2017年07月11日
結論から言うと推薦本です。特に、新高値ブレイク投資をしている方、中長期投資をしている方、将来大きく成長する会社に投資したいという投資家は、読むべき本です。

第2章の自分目線で大化け株を探す方法、第4章の著者目線の未来イメージと有望市場は、特に参考になります。どのように将来大きく成長するであろう企業を発掘するのか、そのノウハウや考え方が具体的に書かれています。

個人的には、第4次産業革命に関する話がとても面白く、そしてこれからの投資にも役立つ内容でした。ちょうど1年前に出版された本ですが、もっと早く読んでおきべき本でした。(笑)

また、第3章には、歴代世界長者番付1位の方々、堤義明、森泰吉郎、ビル・ゲイツ、バフェット、カルロス・スリムから、「成功して大富豪になる人の共通点」をまとめています。以下は、「世界長者番付1位の法則」です。

1. 時代の流れを読み、夢中になれる無茶なことに集中すること
2. ローリスク・ハイリターン・ハイソーシャリティで勝負すること
3. 成功するまで工夫して忍耐強く続けること
4. 感謝の心を忘れないこと
5. 富を社会に還元すること

なるほど~。

先日、マネックス証券のウェブセミナーでも紹介したせいかもしれませんが、現在中古本はほぼ無いようです。ですが、新書で買う価値は十分にありますので、ご自身の投資に役立てて下さい。




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朝9時10分までにしっかり儲ける板読み投資術

2017年07月03日
Bコミ(坂本 慎太郎)さんの新著を拝読しました。
「サラリーマンでもできるデイトレ術」というフレーズに惹かれしげしげと読んでみました。

特に面白かったのは第1章ですね。幼少時代のファミコンで株式投資の仕組みを覚えた話や、ディーラー時代の裏話、ファンドマネジャー時代の裏話。面白くて読みやすい文面なので、スイスイ読んでしまいました。損失は自腹って、ディーラーは厳しくて地味な世界だということがよくわかりました。半面、実力のある人は独立していく世界だということも。

本の中盤は、板読みの基本から実践テクニック。これは、マネックス証券のウェブセミナー(オンデマンド放送)でもさわりを視聴することができます。デイトレードに挑戦したいと思う方は、じっくりと読み込んで実践してみるといいと思います。

中長期投資家の視点からも、板の中にどういう参加者(アルゴ含め)がいるかや、どういうクセがあるかなど、板を見て発注する場合になるほどと思える情報も結構ありました。特に、アルゴの特性はあまり知らなったのでとても参考になりました。

本の後半はいよいよ「サラリーマンでもできるデイトレ術」です。朝9時からの10分間だけの勝負で、月収100万円を目指す手法を伝授しています。損切の考え方や銘柄の選択方法を含め全体的に詳しく説明されています。研鑽を積んでいけば本当にサラリーマンでも100万円稼げるかも!と興奮してしまうので、鼻血が出ないようにお気を付けください。(笑)

私のBコミさんの印象は「ハードワーカー」です。とにかく良く働く印象が強く、若さもあってエンジン全開という感じです。おそらく機関投資家時代も、持ち前の勤勉さとブルドーザーのようなパワフルさと実行力で、秀逸な実績を上げて独立に至ったものだと思います。

現在はご自身の会社で投資家教育もされています。正直、最初はデイトレも中長期投資もプロ並みにできて完璧!みたいな経歴だったので、そんな訳ねーだろ、なんて斜めに見てました。しかし、完全に私の勘違いでした。申し訳ありません…。

いずれにしろ、サラリーマンを含め、デイトレにチャレンジしてみたい方は必読の一冊と思います。機関投資家での優れた実績があり、現役で活躍する個人投資家の著書としても、間違いのない1冊です。



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インベスターZ 18巻。モテたければ金を買え。

2017年06月25日
インベスターZ最新巻。モテたければ金を買え。

運用男子、節約男子、浪費男子。女子に人気があるのは、運用男子とのこと。

「投資」という言葉は禁句、「運用」というワードがモテるのには良いそうな。(笑)

投資部長が代わり、ゼンさんのモテ講座と面白い展開になってきました。



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君はどこにでも行ける(byホリエモン)

2017年05月24日
少し前の本ですが、ホリエモンの本を読みました。今回はグローバルな内容で、世界各地の情報も交えて興味深いものでした。

何より第一章の「日本はいまどれくらい安くなってしまったのか」は、成長著しいアジア新興国と現在の日本との対比について書かれた内容で、私も気になっていた日本の凋落について切り込んだ内容でとても参考になりました。

この本を読んで、インバウンドでやってくる訪日外国人についてマインドチェンジができた気がします。また、海外旅行に行きたくなりました。

投資家としても、読んで損はない本でしょう。




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