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2015年02月02日
ヤフーブログで、2006年6月から2015年初頭にわたりブログを書いてきました。
2015年2月以前の記事を参照したい場合は、こちらのリンクから移動できます。



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おススメの一冊

2015年02月02日
パンローリングのサイトで、投資のプロが選ぶオススメの一冊に書評を投稿しました。よろしければご参照ください。


書籍・マスメディア | コメント(0)

DUKE。の投資法

2015年02月02日
成長株を主体にしたテクノファンダメンタル投資。

銘柄候補選びは、新高値をブレイクしてきた銘柄に焦点を当てたテクニカル分析。

銘柄決定は、収益分析を主としたファンダメンタル分析がベース。特に、会社のビッグチェンジ(新製品・新業態等による大変革)の有無に注目。

そして問題がない限りは、株価のビッグウェイブに乗り続けて、最終的に大きな投資収益を得ることを目指す投資法。


DUKE。の投資法 | コメント(0)

プロフィール詳細

2015年02月02日
個人投資家。

東証一部上場企業(外資系)にて、14年以上にわたって管理会計、経営計画等に携わる。経営陣への収益分析報告が主業務。米国公認会計士合格。収益分析のプロフェッショナル。

2003年、結婚と同時に本格的に個別株投資を始める。ライブドアショック、リーマンショック、東日本大震災の荒波を乗り越え、2014年12月末までのパフォーマンスは+1,148%。

ウィリアム・オニール、ニコラス・ダーバス、マーク・ミネルヴィニなどを融合させた新高値ブレイク投資法を実践。銘柄候補選びは、新高値銘柄に焦点を当てたテクニカル分析。銘柄決定は、収益分析を主としたファンダメンタル分析がベース。テクノファンダメンタリスト。

影響を与えた著者は、林則行氏、マーク・ミネルヴィニ、ウィリアム・オニール、ニコラス・ダーバス、ジェシー・リバモア。加えて短期的な視点では、ラリー・ウィリアムズ。
エンジュクの投資日記ステーション(http://www.enjyuku-blog.com)でブログも書いてます。

家庭では 3児のイクメンパパ。
東京おもちゃショーに家族を連れて行く傍ら、玩具会社の銘柄調査や流行調査も同時におこない、かつ投資収益をあげるなど、楽しみながら一石三鳥の株式投資を実践中。

株式投資の本を世に残すのが夢。
幸せな超富裕層(純資産5億円以上)を目指しているが、単なる通過点と考えている。

最後に投資日記ステーションでのプロフィールリンクをつけておきます。


プロフィール(雑誌メディア掲載) | コメント(0)

2014年振り返りと生涯パフォーマンスUpdate

2015年02月02日
さて、今年一年の振り返りを簡単に。

後厄の年でしたが、年初の法華経寺でのご祈祷が効いているのか、大病などなく無事に年を越せそうです。(感謝)

3男が無事に生まれました。イクメン活動で忙しい毎日でした。(感謝)

ますます責任重大ですが、息子たちに尊敬されるような人間になろうと、将来計画を悶々と考える一年でした。

投資関連では、エンジュクの投資日記ステーションに参加することになりました。(ご縁に感謝)

いろいろなセミナー等に参加することで投資仲間も増え、会社以外の人脈が広がりました。(ご縁に感謝)

投資実績が着実に積み上がり、いろいろな節目を迎えることができました。(感謝)

今年のパフォーマンスは、昨年の+111%に引き続き、3ケタ%増となりました。大きな失敗を3つほどした年でしたが、金額ベースで最高記録を更新しました。11月、12月が特に好調でした。(感謝)

今年も大過なく過ごせたのも、家族、そして支えてくれている周りの方々のおかげだと感謝しております。

今年1年お世話になりました。良いお年を!

以下、生涯パフォーマンス(税引き前ベース)の詳細です。

生涯パフォーマンス20141231

生涯パフォーマンス20141231 2


簡素化のため、「自分」は配当込としていますが、TOPIX、JASDAQ指数は配当除きを使用しています。(TOPIX 配当込は、概して +1~2%/年ほど良くなります。)
また、「自分」は株主優待投資や、米国株投資もおこなっていますが、上記パフォーマンスには過去から含めていません。(相対的に少額であることと、ほとんどバイ&ホールドなので除外しています。)


生涯投資実績 | コメント(0)

決算はお宝が眠る

2015年02月02日
週末を利用して、今週の決算情報をチェックしていました。特に、サプライズ感のあるもの、成長率の高いものに注目しています。

いくつか良さそうな銘柄を発見しました。

ただ、良いと考えて注目した銘柄が新高値圏にいない場合、新高値をブレイクできるかどうかを注視していきます。

すぐには買わないのです。

自分が良いと思っても、市場がそう思わないケースも多々あるからです。

もし、運よく想定通りにブレイクしてきた場合は、そこが絶好のエントリーポイント(リバモアのいうピボットポイント)となります。

その後は最弱抵抗線に沿って、株価が上昇していく可能性が高まります。

投資理論/戦略 | コメント(0)

大口投資家が売り抜ける時

2015年02月02日
株価のステージには、4つの段階があります。
底固め局面・・・みんな無関心
上昇局面・・・機関投資家の買い集め
天井圏・・・機関投資家の売り抜け
下落局面・・・投げ売り
第一ステージは底固め。あんな株ダメだ、と市場は無視。株価は低迷。

第二ステージは上昇局面。大きなニュースがポジティブサプライズとなって始まることもあり。チャートで株価・出来高を見ると、上昇局面では大陽線が出現し、出来高も大。対照的に押し目では出来高減少。こうした機関投資家による買い集めの兆候が見られる。ほとんどの急成長株は、この第二ステージで最大の上昇をする。

第三ステージは天井圏。機関投資家の極端な買い集めはもうない。強い買い手から、新聞記事等の大見出しで知って買う弱い買い手に変わっている。早いうちに買った賢い投資家は、株価が強い最後の兆候で売り抜けて利益確定。機関投資家によるこの売り抜け局面は、天井圏のパターン。ボラティリティーは著しく高まり、全体的に株価は上昇していて第二ステージと似たパターンに見えるが、株価の動きは明らかに不安定。要注意局面。

第四ステージは下落局面。利益予想は通常下方修正される。投げ売りも多々あり。売りが枯れて、市場の関心が無くなるまで、このステージは長期に及ぶ可能性あり。

これら4つのステージは、株価がサイクルのどこにあるのかの見通しを得て、会社の利益サイクルと比較するときに役立ちます。

ではせっかくなので、これを踏まえて、オリエンタルランド (4661) の株価チャートを見てみましょう。

オリエンタルランド日足


さあ、どうでしょうか?

大きく下落した日 (1/22, 23) に、出来高がかなり大きくなってますね。しかも、2日連続。1/29 にディズニーリゾート入場券の再値上げが報じられ、3Q決算発表がありました。翌日金曜日(1/30) は、日経平均が上昇する中、出来高最大でかなり激しい下落 (-9.3%) です。

明らかに大口の投資家が売り抜けているのが見てとれます。私にはすでに第三ステージに足を踏み入れているように見えます。

上記はミネルヴィニの理論を参考にしたものです(かなり省略しています)が、私はこういう見立てをしながら株価を見ています。

投資理論/戦略 | コメント(0)
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