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ホリエモンの本「本音で生きる」読みました。変わりました。

2016年04月06日
ホリエモンの本「本音で生きる」読みました。

「ゼロ」も読みましたが、これ、かなり私的には良かったです。読んでから行動がすでに変わりました。
ホリエモンが本で言っていることは、すごくシンプルです。以下がキーワード。

1. 他人のことはほおっておけ。
2. 「できない理由」を探して、いいことがあるのか?
3. やりたいことがあるなら、極端でいい
4. 小利口が一番よくない!
5. やりたいことは、”今”やれ!
6. 必要なのは、ノリとやる気だ

これだけで伝わるかは難しいですが、本をさらっと読めばわかります。

特に、本音で生きられない理由は「自意識」と「プライド」である、というフレーズにはグサッときましたね。ほかにも、いろいろグサグサ刺さりました。でも、変わるきっかけをもらってすごく良かったです。

本を読んで、いきなり店舗不動産の視察に行ってしまいました。

これからは、もう少し本音でブログを書いてみようと思いました。あんまり格好いいことばかりを書く必要もないですからね。^^



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家賃年収〇千万、資産〇億円だけで語るなかれ

2016年04月04日
不動産セミナー(特に業者と一体となっているもの)や、不動産投資家の出した書籍のタイトルでは、以下のような表現をよく見かけます。

・資産6億円を築いた投資法
・家賃年収6000万円 カリスマ大家

共通しているのは、その金額の大きさ。資産6億円と聞けば、普通は、すげぇ~!と思います。年収6000万円と聞けば、驚きます。一部上場企業の社長と同等かそれ以上の収入ですから。

でも、すぐわかるのですが、そのキャッチフレーズはバランスシートの一部や、PLの一部を切り取った表現に過ぎません。都合のいい所だけを見せている表現です。日本の借金が1000兆円と煽りながら、反対側の資産に触れないマスコミの手法に通ずるところがあります。

大抵の場合、資産6億円というのは、その反対側に多額の負債があるものです。不動産投資はレバレッジを利かせているケースがほとんどなので、資産(正確に言うと総資産)から負債を差し引いた純資産は、だいたい明かされません。

同じように家賃年収6000万円の場合は、そこから引かれる諸経費が抜け落ちています。大きいのは利息と借入金の元本返済。半分以上が差し引かれるケースも珍しくありません。さらに管理費や修繕費などもかかります。

また、最終的に不動産を売却していなければ投資は完了していないため、なかなか投資の評価の難しいところもあります。売却する段階で多額の損失を計上すれば、純資産が減少してしまうこともあり得るからです。

とまぁ、正直言って、嘘はついていないが、かと言って、受け手に誤解を生じえない適切な表現ではないという印象を強く持っています。

詳細を明らかにすると、インパクトが落ちてしまうというのが理由と解釈しています。セミナー業者や出版社からすると、お客さんが集まるインパクトもあるフレーズにしたいというドライバーが働いているのは明白です。

・純資産1億円を築いた投資法
・手取り年収2000万円 カリスマ大家

だと、相対的にインパクトが落ちますから。(数字は勝手な例です。)
でも、十分にすごいと思います。

このマスコミ的表現を株式投資家にも当てはめると、例えば、純資産1億円で、先物をレバレッジ10倍で投資をしていると、資産は10億円(負債は9億円)になります。すぐに、資産10億円を築くことができちゃいますね。

売って、買ってを頻繁に繰り返しているトレーダーなら、売上だけにフォーカスすれば、すぐに収入10億円(支出10億円)になっちゃいますよ。

明らかに的をえた表現ではありません。特に、投資を始めたばかりの方には、気を付けてもらいたいものです。

不動産投資 | コメント(0)

たくさん封筒を開ける人に便利グッズ

2016年04月03日
今日は、皇居へ桜を観に行ってきました。見事でした。

さて以前も一度紹介しましたが、この時期と6月は、12月決算会社、3月決算会社から、たくさんの封筒が送られてきます。

株主総会の案内レターから始まって、総会後の決議通知や配当のお知らせ等。さらに、株主優待の案内が別送されてきたりします。

私も毎年、数百と受け取っています。一日に郵送されてくる封筒の束が、大一番の横綱の懸賞金みたいになることも。(笑)

そんな時に、これがが大活躍します。

アスカ(Asmix) の電動レターオープナー!



アマゾンで900円程度の代物ですが、大活躍です。封筒を開けるのが苦にならなくなりました。

お薦めアイテムです♪

よもやま話 | コメント(0)

電力自由化で電気料金を安くしてみました

2016年04月01日
いよいよ今日から家庭向け小売り電力の自由化が始まりました。

私も価格.comのサイトで、過去の実績をインプットして、料金比較をしてみました。気を付けるべきは、それぞれの家庭の事情や電気の使い方によって、最適な電力会社が異なること。

我が家は比較的電気使用量が多い方で、シミュレーションの結果、「ENEOSでんき」が最適と判明。東電から変更しました。2年しばりで少しだけ安くなりますが、拘束されたくないので外しておきました。

だいたい1年で、1か月分の電気代が浮く計算です。我が家はざっくり年1万円ほど安くなる計算です。

電力小売りは自由化で猫も杓子も参入し、まだまだ競争が激化しそうです。電気というのは、LPガスやガソリンなどと同じで、料金以外に明確な差別化が難しい商品ですから、それ単体ではどうしても価格競争になります。

その中でも強いのは、やはり自社電源を持っている所でしょうね。ガス会社や石油会社は、すでにLNG受入用の施設(タンクや桟橋)を工場内に持っていますから、設備投資が相対的に少なく済みますし、安定供給が可能です。

各社、〇〇(例:ガス、通信料)とのセット販売などで激しく競争しています。消費者にとっては、とりあえずはありがたいことです。


銘柄/業界分析 | コメント(0)
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