08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

どうでもいいことですが・・・

2016年09月08日
拙著の担当編集者と本の売れ行きの話をすることが多いです。東洋経済としては、新刊でもっと売りたいという気持ちが強いのですが、発売から2か月も経つと中古本の存在が気になったりします。

なので、私もときどきアマゾンで中古本の様子を見たり、投資本のランキングを見たりします。中古本は見ていると、まとめて出たりしている(かつ新刊より数十円程度わずかに安い)のですが、ニーズがあるのかすぐに無くなってしまうようです。

著者の立場からすると、新書で売れてくれた方が印税収入が発生する(=寄付金額が増える)ので嬉しいのですが、中古は中古でニーズがあるから致し方ないとこなんですかね・・・。




書籍・マスメディア | コメント(0)

印税の寄付

2016年09月07日
私がサポートしている公益社団法人「チャンス・フォー・チルドレン」のブログで、拙著をご紹介して頂きました。

拙著の巻末で書いた通り、著者印税の全額を先の熊本大震災および東日本大震災の復興支援の為に寄付させていただきます。

実は本がどれくらい売れるかわからないまま、発売日直後の7月4日に100万円を先行して寄付させて頂きました。おかげさまで、その後、順調に販売が伸び、4刷目まで行きましたので、追加で寄付ができる見込みです。

この場を借りて、拙著をお買い上げになったみなさまに御礼申し上げます。

「チャンス・フォー・チルドレン」は、こどもの相対的貧困を解決し、やる気があるのに自分ではどうしようもない環境におかれたこどもたちを支援する活動をおこなっています。(活動紹介ムービーはこちら。)

理念や運営がかなりしっかりした組織であり、支援を受けたこどもたちが、支援をする側にまわり、支援の輪が永続的に広がるという好循環をしている魅力的な団体です。

私は、印税による一時的な寄付だけではなく、毎月の寄付で安定的に支援するCFCサポート会員としても、末永く応援していきます。代表の今井さんをはじめ、素晴らしい団体ですので、支援者が増えることを願って、今後もときどきご紹介とご報告をしていきます。

自分のできるところからコツコツと。徳を積ませて頂いております。感謝!


プロフィール(雑誌メディア掲載) | コメント(9)

セミナー参加者のみなさまへの御礼

2016年09月04日
昨日は、永田町にてエンジュク主催の成長株投資合同セミナーをおこないました。私にとっては初めての会場セミナーで、ふりーパパさんとの合同セミナーでした。

1万円という安くはない有料セミナーにもかかわらず、200人近い方々にご参加いただき、本当に感謝しています。また、サイン会には、60名近くの方々に並んで頂き、恐縮と共に、ありがたい気持ちでいっぱいでした。懇親会にも多くの方々に参加して頂き、また、積極的にたくさんの質問をしていただきありがとうございました。

みなさん、拙著から何かしらを得たり、気づいたり、感じたりできたものと嬉しく思いました。2回も3回も読みました!という方や、本が付箋でいっぱいになっていた方も多く、著者冥利に尽きるとはこのことだと実感しました。

「この本が、まだ見ぬ誰かの人生を変える」という強い思いで書き上げましたが、本当にそうなることを願っております!!

サイン付の本をヤフオクとかで売らないでくださいネ!(笑)

ちなみに、私は強運を持っています(ホントかどうかはともかく、そう自分で信じることも大事!)から、サイン付の本を持っていることで、少しはラッキーがあると思っています。サイン会で握手をさせて頂いたことも、実はそういう思いからさせて頂いていました。

嫁からは、よく、おめでたい発想をすると笑われますが、「自分は持っている、ツイている」と信じることで、強運を呼び寄せてきたのではないかと思っています。東洋経済の担当者が言うには、運気の強い人の本はなぜか売れるそうです。

セミナーでは内容をかなり詰め込み過ぎたので、早口になったり、聞きづらかった点もあったと思いますが、どうかご容赦ください。

セミナーから少しでも、自分の投資活動へ実践すること。これが最も大切です。まずは、1年の反省からやってみて下さい。

「実践→反省→改善の繰り返しが儲かる投資家への王道」と申し上げましたが、ふりーパパ投資塾が最強の近道です。セミナー参加者には特典がついていますので、ぜひこの機会をとらえて下さい。(試してダメなら、すぐやめればいいだけの話です。)

再び会場セミナーをやるかどうかは未定ですが、みなさんの強い要望があれば、またおこないたいと思っています。

みなさんの投資での成功、ハッピー投資ライフを願っています!!

DUKE。


セミナー | コメント(11)
« Prev | HOME |