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2016年総括

2016年12月31日
今年の相場も無事終わりました。お疲れ様でした。

私事ですが、簡単に今年の総括をしておこうと思います。

・初の著書を東洋経済新報社から出版(株本としては異例の4万部)
・初の会場セミナーを実施(アンケートの結果、9割以上の方が満足)
・初めて1銘柄で1億円を超える利益を確定
・大きなポカもあったので要反省
・投資仲間の輪が広がり、人脈も広がる(株合宿や開運ツアーなどイベントも多数楽しむ)
・自分より実績のある投資家と多数会えて、めちゃ刺激を受け、スイッチが入る

2016年は飛躍の年となりました。(自分で言うな!(笑))

この場を借りて、周りの支えて頂いた皆様に感謝したします。

来年は、さらなる飛躍の年となる予感がします。(おめでた思考!)

今年1年を終えてみて、まだまだやれる感が溢れています。自分がどこまで行けるのか楽しみですし、来年は楽しいイベントもいろいろありそうなので、今からワクワクしています。

みなさまも、良いお年をお迎えください!!

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日経マネー2月号 2017年の稼ぎ方 五味大輔×片山晃対談

2016年12月21日
結論から言うと、今号は絶対に見逃せません。年末年始休みに読み込むにはピッタリの企画です。

最大の目玉はやっぱり、250億円の兼業個人投資家である五味大輔氏と、130億円のプロ個人投資家である片山晃氏の対談です。これを真っ先に読まずにはいられませんでした。100億投資家への道を先人達から学ぶことができました。

今号はカリスマ個人投資家が多く載っています。今亀庵さん、槙谷健吾さんの20億コンビに続いて、たーちゃんさんも載ってます。ついでで恐縮ですが、私も載せてもらってます。

特別付録の「億万投資家が明かす勝負株の発掘法」では、大膨張さんやBコミさんの事例が載ってます。

個人的にとっても興味深かったのが、夕凪さんのトレード環境の写真大公開。隣の晩ごはんみたいで、しげしげと見てしまいました。東プレのキーボード、マネして買ってみようかな。(笑)

おススメの今号です。



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投資家アンケート(10年で株価10倍なら投資する?)

2016年12月16日
もう1か月半も経ってしまいましたが、ツイッター上でとったアンケート結果について書きたいと思います。以下が、今年11月3日にとった質問と回答の集計結果です。1127名の投資家さんから回答を得ました。ありがとうございました。

投資家アンケート on Twitter

4人に3人の投資家(845人)が買うと回答。10年以内に株価十倍ですから、最長の10年で10倍になったとしても、年利(複利)26%の商品ということになります。

もう少し正確に分析すると、10倍になるのは「ほぼ確実」との前提なので、その確率を仮に80%とし、半値になって戻ってこない確率を20%とした場合はどうなるでしょうか。

10×80%+1×1/2×20%=8.1 となり元本1に対して約8倍の期待値という投資になります。期間は最長10年とすると、年利23%となります。定期預金とは比較にならないくらい良い投資先となります。

さらに言うと設問は、10年以内ですから、5年ということもありうるわけです。株ですからね。(笑)
この場合、年利は52%という驚異的な数字となります。

次に、回答者の中には、14%の人(158人)が買わないとありました。回答の意図は不明ですが、一部には期間が長すぎるという点が理由だったようです。年あたりの収益率が不満で、自分ならもっと稼げるぜ!という凄腕投資家やトレーダーがここに含まれると推察します。

最後に11%の人(124人)がわからないと回答しました。私が一番理解できないのはここです。

前提条件がわからないという意図なのか、何がわからないのか不明なのですが、投資というものは、限られた情報の下で判断を下していくものです。すべての情報が完璧にそろっていて判断できるなどということは、まずあり得ません。

このケースでは、投資判断は2つしかありません。買うか買わないか。様子を見るというのは、買わないになります。また、状況が理解できないからというのは、通常は買わないという投資判断になるはずです。(まぁ、目をつぶって買うのもありですが。)

株式投資をしていると、目の前の状況に迅速に対応しなければならない時があります。その重要な局面で、わからない、という自分の回答では、投資行動を他者に委ねることになります。例えば、証券会社の営業担当とか。

または、その場に固まって思考停止して動けなくなるパターンでしょうか。このような行動は、おそらく一番利益が出ない結果となるはずです。

大切なことは、正しくても間違っていても、自分自身で考え、投資判断を下していくことです。


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億超えを約束する「爆発的トレードテク」Best15 自分の核となる投資法を見つけましょう

2016年12月15日
告知で恐縮です。今日発売のYenSPA '17冬号の特集、億超えを約束する「爆発的トレードテク」Best15で、新高値ブレイク法が紹介されました。

正直、YenSPAという雑誌をしげしげと見たのは初めてなのですが、いろいろな投資家や業界の方々が、いろんなことを言っているので、読者は何を選んでいいのか、あっちとこっちで違う意見だけど、どっちを信じていいのかわからないこともあると思いました。

情報誌なので、たくさんの情報やノウハウらしきものが掲載されていますが、情報が溢れすぎていて、私が読んでも株、FX、不動産、転売とジャンルも様々、かつ各ジャンルでも手法は様々です。

これから投資を始める人が、どれをやってみたいか、という視点で見るのはいいと思います。メニューとして。

しかし、少し経験のある初級者が見ると、あれこれと迷いが出たり、隣の芝は青い的な考えになる危険性があります。

最終的に大事なことは、自分の核となる投資法を見つけ、それを極めることです。そうすることで、軸がぶれなくなってきます。

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名古屋の勉強会はすごい!

2016年12月13日
先週末は名古屋へ遠征し、凄腕投資家のアイルさん主催の勉強会に参加してきました。参加してきたというか、今回はラブコールに応えて、セミナー講師をさせていただきました。

勉強会の詳細案内は、こちらを見ていただきたいのですが、とにかく勉強熱心な投資家さんが集まる会で、熱気ムンムンでした。

基本的には、四季報を見て投資をするファンダメンタル系の真面目な勉強会です。女性の比率が高く、とても良い雰囲気であるのが特徴的です。きっとアイルさんの人徳とこれまでの努力の賜物なのだろうと思います。

ボランティアで運営されており、会場も公共施設を使いコストを下げています。講師もみなさんボランティアで、アイルさんの理念に賛同して引き受けているようです。

初心者からベテランの投資家まで、さまざまなレベルの個人が参加でき、気兼ねなくカブ話をすることができます。みなさん自分の投資スキルを上げようと切磋琢磨しており、私も質問攻めに合い、嬉しい悲鳴でした。(笑)

東海地区の投資家さんで、切磋琢磨できる投資仲間を見つけたい方は、こちらの勉強会はおススメです。凄腕の実績のある投資家さんも多数参加しています。ただし、マナーを守れない人や、単に推奨銘柄を聞きたいという人は参加できません。

私が講師を承った12月10日勉強会報告のブログはこちらです。興味のある方は一読ください。


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週刊東洋経済 情報の裏側 ググるだけではカモられる

2016年12月05日
今日発売の週刊東洋経済の取材を受けました。

72-73ページ目の「儲かる情報VS損する情報」ということで、投資家やアナリスト、ジャーナリストが実践する情報収集法についてのコーナーです。

普段どういう情報の取り方をしているかについて話しました。

今号は、そもそも情報をどう取り扱うかについて、池上彰さんや、石破茂さん、佐藤優さんの例などが出ておりなかなか面白そうです。


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強気相場は続く…

2016年12月03日
アメリカ大統領選挙から強い相場が続いています。主要株価指数であるNYダウやSP500とも、明確に高値を更新してきて上昇トレンドはいまだ継続中であると言っています。(添付2年日足チャート参照)

日本においても、日経平均の日足チャート(添付)を見ると、15000円~18000円のボックスを上抜けて、約10か月間続いていた保ちあいから脱却しています。

ご存知の通り、マスコミや専門家と称する人々のコメントは全くあてになりません。前回のブレグジットしかり米大統領選挙しかり。

大切なことは自分で考えることです。相場が何を語っているかを真摯に考えることです。雑音を排除して、そのままこれらの株価チャートがあなたに何を語りかけているかを考えるのです。

目先の行き過ぎは、当然調整もあるでしょう。適切なリスク管理をおこない、無理をせずに大きな流れについて行く。投資家たるもの、そういった柔軟な姿勢が大切と考えています。

NYダウ日足
NYダウ日足チャート

SP500日足
SP500日足チャート

日経平均日足
日経平均日足チャート
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