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相場の方向性と所感

2015年11月03日
日経平均は19000円まで戻りましたが、まだ弱い展開が続いています。アメリカのSP500と比較しても、明らかに戻りが鈍いです。

個人的には、今後は、国内景気が比較的堅調な米国の独り勝ちで、日欧の株価指数は大して上がらない展開もあるのではと想定しています。

気になるのは日経のボラティリティー・インデックスが24とまだ若干高い水準にあること。日銀会合を通過して、少し落ち着きつつありますが、まだまだ落ちが足りません。

市場関係者がいまだ波乱を警戒している様子が伺えます。

さて、そんな中でも、新高値銘柄を見ています。やはり、ここのところの相場が弱い為、新高値を更新しても今一つ上昇できない感じが否めません。相場環境が弱い証拠です。

しかしながら、インパクトのある限られたビッグチェンジ銘柄は、数は少ないですが、強い展開を見せています。少し期待が持てる要素もあるようです。

いずれにしろ無理は禁物の相場環境なので、資金を絞りつつ、波乗りを楽しみながら、警報が出たらいつでも海から上がれる状態にしておくのが良さそうです。

明日はいよいよ郵政上場ですね。投資家の懐が暖まり、いい循環が生まれるといいですね。(笑)

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