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ネットマネー「億円投資家の成功株&大損株」

2017年06月20日
気づくと1カ月も更新してませんでした・・・。(汗)

明日発売のネットマネー8月号に掲載されます。「億円投資家の成功株&大損株」という特集。

私にしては珍しいのですが、担当者にどーしてもと懇願され、普段は絶対に言わない注目株に言及しています。

それと、最近の売買事例が一つチャート付きで掲載されています。ご参考まで。



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君はどこにでも行ける(byホリエモン)

2017年05月24日
少し前の本ですが、ホリエモンの本を読みました。今回はグローバルな内容で、世界各地の情報も交えて興味深いものでした。

何より第一章の「日本はいまどれくらい安くなってしまったのか」は、成長著しいアジア新興国と現在の日本との対比について書かれた内容で、私も気になっていた日本の凋落について切り込んだ内容でとても参考になりました。

この本を読んで、インバウンドでやってくる訪日外国人についてマインドチェンジができた気がします。また、海外旅行に行きたくなりました。

投資家としても、読んで損はない本でしょう。




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忙しい人のテキパキ投資術(日経マネー)

2017年05月23日
今号を読みました。最近の日経マネーは、なかなか良い企画を掲載してますね。

今号の企画は、「忙しい人必見!テキパキ投資術」とのお題目で、著名投資家のやり方が載っていました。特にBコミさん、夕凪さんのところは非常に参考になるので、読むといいと思います。

特にBコミさんのルーティンワーク(200銘柄⇒20銘柄)については、非常に参考になります。各自のスタイルに合わせて、取り入れてみるといいかもしれません。さすが元機関投資家・ディーラーですね。

また、みきまるさんが紹介しているバリュー投資・グロース投資のコーナーも良かったです。本の紹介もあり、充実した内容です。



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株のしくじり先生 天国と地獄

2017年05月16日
「株のしくじり先生 天国と地獄」を読みました。結論として、とてもためになる本でした。特に、アベノミクス相場から株式投資を始めて、まだ本格的な下げ相場を知らない方には、強くおススメしたい本です。

先輩投資家の失敗から学ぶことは非常に有意義なことです。私も同様の大失敗をしています。本を読んでだいたい共通していることは、次の2点です。

・信用取引のレバレッジをMAXにしたり、信用2階建てにして、大損失
・銘柄にほれ込みすぎて、売る機会を失し大損失

私も御多分にもれず同じ失敗を過去やらかしています。
しかし、10億円稼いで、10億円溶かした「うんばば」先生って、凄すぎですね・・・。

読み物としても面白いし、納得できることが多かったです。おススメです。



ちなみに第一作はこちら。こちらもおそらく役立つ内容だと思いますので、今後読んでみます。


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杞憂に終わるか・・・?

2017年05月08日
4月12日のブログで、危険シグナルについて書きました。時間差で暴落が来ることも過去あったので、まだ安心はしていませんが、どうやら杞憂に終わりそうな感じがしています。

今日の日経平均は、見事にBOXを上へブレイクして、+2.3%の出来高大でオニールの言うフォロースルーが出ました。しかし、BOXを下抜けたと思ったら、反転し、今度は上へブレイクですか・・・。ホントに相場というのは難しいものですね。(苦笑)

いずれにしても、私の投資方針は変わりません。自分にとっての危険シグナルが出れば、「とりあえず逃げる」これだけです。何事もなければ、また相場に戻ればいいだけの話ですから。

最優先すべきは、絶対に退場しないこと。そして大きく資産を減らさないこと。

アベノミクスがスタートしてかれこれ4年半になりますが、どういう状況になったら、資金を引くかは方針を持っておくべきです。ずっと右肩上がりの相場が続けばいいのですが、過去を見るとなかなかそうは行きません。

今週は決算発表のピークです。良い決算など注目の開示情報も多く出ますので、いつも通り、投資のチャンスを見つけたいと思います。


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日経マネー6月号 投資の師匠

2017年04月22日
今号も買ってしまいました…。いや、佐々木希の表紙に惹かれたわけではありません。(汗)
だって、投資仲間がたくさん出ているので、つい。(笑)

今回は、「あらまーさん」と「Akitoさん」が出ていたので、読みたくて買いました。知らなかった一面を知ってしまった・・・。(笑)

それと、投資の師匠の企画、なかなか良かったです。夕凪さんや株1000さんなどお馴染みのメンツですが、夕凪さんの師匠がリバモアだったとは!ちょっと驚きでした。そういえば、たしかに高値のブレイク買いにいくスタイルが私と共通点があるなぁ、と思っていたんですよね。

ちなみに私の師匠はたくさんいます。メンターでもあるふりーパパさんはもちろんですが、ニコラス・ダーバス、ジェシー・リバモア、マーク・ミネルヴィニ、ウィリアム・オニールです。

今号もなかなか面白いですね。




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危険シグナル点灯中(相場の考察)

2017年04月12日
4/6 のツイッターに、ディストリビューション日をカウントしたと書きましたが、もう少し整理してみます。拙著を読んだ方はおわかりと思いますが、もともとウィリアム・オニールが考案した天井の見極め方の一つです。それをもとに、私が日本市場に調整して考察しています。

4/6 時点では、日経平均株価のディストリビューション日(ストーリング日を含む)は、過去1カ月間で9回出現しました。今日4/12時点では8回であり、これは過去のデータと比較しても最大級の頻度であり、危険シグナルと認識しています。

過去、9回以上出現した局面を以下にまとめてみます。カッコ内の下落率は、その時やその後の日経平均の高値からの下落率です。(楽天証券のデータで集計していますが、SBI証券のデータと一部出来高が異なるのであくまで参考です。)

過去10年で大きく分けて4度の局面がありました。

1.2016年初の暴落 (直近高値@20,012⇒その後の安値@14,866までの下落率 25.7%) 
・2015/12/24-2016/1/21
・2016/3/8-4/5 

2.チャイナショック (直近高値@20,953⇒その後の安値@16,901までの下落率 19.3%)
・2015/6/2-6/29
・2015/7/22-8/21
 
3.リーマンショック (直近高値@14,601⇒その後の安値@6,995までの下落率 52.1%)
・2008/6/19-7/18
・2008/7/29-8/28
・2008/8/20-9/16
・2008/9
・2008/10

4.パリバショック(サブプライム問題の初動) (直近高値@18,297⇒その後の安値@15,262までの下落率 16.6%)
・2007/6/27-7/25

以上ですが、いずれのケースも直近の高値から15%以上の下落となっており、本格的な暴落の前にシグナルを発しています。

単純に、2017/3/2の高値@19,668から15%の調整とすると@16,718となります。日経平均株価は、4/6にボックスを下割れしました。下落トレンドへの転換とも見れる動きです。

あくまで過去のデータを基にした考察であり、当たるかどうかは当然わかりませんが、無理をする局面ではないことだけは確かです。最悪のケースを想定して動くのが、投資家として生き残る術だと考えています。

市場のファンダメンタル面を見ると、様々なネガティブ要因が存在しています。

・北朝鮮を発端とした戦争の可能性
・米国FOMCがバランスシートを縮小、いよいよ量的引き締めの開始局面へ(資金の逆回転)
・ドル円は110円の壁突破し、さらなる円高トレンドへ

日銀の買い支えがありますが、一方、外国人は3月に日本株を1兆6800億円売り越しました。今後、彼らがどう動くかは当然わかりません。

こういう時こそ、新興市場も含めた主要な株価指数を月足で俯瞰してみるといいと思います。2012年11月のアベノミクス開始以来、どこまで登山してきたか、今、山のどの辺にいるのだろうかと、一度立ち止まって考えるいい機会かもしれません。

とにかく生き残ることが第一です。テールリスクが存在する中、変なこだわりやプライドは不要です。


投資理論/戦略 | コメント(7)
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